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2005年10月07日

換金レポート -その3-

2000年12月、そこはまだ「第一勧業銀行」でした。
初めての高額当選、栄光の『ロト6』3等×2本・・・
緊張して入店した日を思い出します。

あれから5年、私は再びその自動ドアの前に立ちました。
「みずほ銀行」、そう名前は変わっても宝くじファンが口座のないその銀行に
足を踏み入れるという事は、チャンスセンターでは換金できない金額をいただ
きに行くという壮大な儀式なのであります。
とは言っても、今回はロト6では無く、ドリームジャンボ、しかも1等組違い賞と
言う最も惜しい?残念賞の10万円の換金です。

490dj.jpg

10月第一週の金曜日、お昼時間でもあり、かなり閑散とした店内です。
以前来た時の記憶よりかなりきれいで進化した印象で、メインの窓口は2つ、
その他ブース式の窓口が3つ、お客は私を含めて5人程です。
え~と用紙は・・『宝くじ当せん金支払依頼書』・・・有りました。※写真参照

kankin-p.jpg

早速、記入しながら1枚は記念にポーチの中へ。
太線枠内を記入し終わって・・・金額は要らないよな・・・キョロキョロ。
近くにいた腕章姿の男性係員に
『これは金額は?いいんですよね』
『はい、お幾らか判りますか』
『10万円なんですが』
当選券を見ながら
『必要事項は書いてありますね。』と言うと
窓口へ行き、払い戻しの順番札を先に私へ渡して
『これを持ってお待ち下さい。』
そして、当選券と依頼書を持ってカウンターの中へ。
交代で昼食中なのか実働窓口は1つだけ。
お客もまばらなので待ち時間は殆ど無い状態かと思いながら3分経過。
カウンター奥のキャリア風女性行員に見覚えが・・・ん?なんと高校の後輩。
そう言えば、勧銀で働いてたよなぁ。5年前には見なかったような気がするんだが・・・
記憶をたどっていると一つ隣の窓口が開きました。
と、いきなり『141番の番号札をお持ちのお客様』
スピーカーから機械的な声・・・誰も応えず。
再度『141番の番号札をお持ちのお客様』・・・誰も応えず。
う~~ん俺もスピーカーに呼び出されるのか 更に2分経過。
『mon様』・・・控えめな声が窓口から・・・
あれ?スピーカーじゃないのか
『はい』
と真っ直ぐに後から開いた窓口へ。
『10万円のお引きだしになります。』
ん?「お引き出し」・・か?と思いながら
差し出された10万円を確認して受け取り、ポーチの中へ。
「お引き出し」が引っかかったまま、「みずほ」を後にし駐輪場へ。(チャリンコ隊です^^)

(∋_∈)あっ!しまった。何も聞かれなかったんで儀式の最後の決め台詞を言い忘れた。
『オータムジャンボでまた来ます!』
心の奥で大きく叫んだ(^_^;


※換金レポート1 換金レポート2は「LT6KSV -ロト6予想アシスタント-」にて公開しています。

投稿者 mon : 2005年10月07日 15:46